投稿者「zempukuji」のアーカイブ

にこっとテラスmini企画~癒しのテラス~

6月11日(金)、善福寺会館において、にこmomプロジェクトさん主催の「にこっとテラスmini企画~癒しのテラス~」が開催されました。子育て中のママさん方が集いまして、アロマの香りを体験。お寺と言えばお香ですが、よい香りは心に潤いをもたらしてくれます。

高校生が参拝してくれました

5月11日(火)に、近所の県立足柄高校2年生の皆さんが参拝してくれました。修学旅行が中止となってしまい、代わりに学校周辺を徒歩で巡っているそうです。修学旅行がなくなって残念ですが、近所のお寺をちょっと身近に感じてくれれば、地域の見えなかったところを知る機会にはなるかと思いました。

令和二年 報恩講が修行されました

今年は新型コロナウイルスの影響によりまして、報恩講は縮小開催となりました。全面中止の可能性もありましたが、献能(鎌倉能舞台)は八年目を迎えています。末永く継続していきたいという願いも込めまして、逮夜法要・献能のみの修行といたしました。

【天鼓】
後漢のことである。天鼓という少年が天から降ってきた鼓を持っていた。その鼓を打つと素晴らしい音がする。伝え聞いた皇帝は鼓を献上するよう命ずる。天鼓は山へ隠れてしまうが探し出され、呂水に沈められてしまう。その後、鼓は鳴らなくなった。そこで勅使が天鼓の父のもとへ遣わされる。参内して鼓を打つよう命ぜられ、子を失った悲しみのうちに鼓を打つ。すると、鼓は美しい音を出して鳴ったのである。皇帝は宝を与え、天鼓のために管絃講を行うことにする。『能楽ハンドブック改訂版』、三省堂2000年)

令和元年報恩講 事前のご案内

今年の善福寺報恩講も、お馴染みの鎌倉能舞台による能楽奉納「杜若」がございます。

【杜若】
東国行脚の僧が三河国の八橋の沢辺に憩い、咲き匂う杜若に見とれていると、里の女が現れ、八橋の杜若にまつわる故事を語り、杜若こそ在原業平の形見の花だとのべて、僧を自分の庵室へ案内する。女は唐織を、初冠・長絹・飾太刀に装いを改め、自分は杜若の精だと告げ、業平は極楽の歌舞の菩薩の化身であり、その詠歌は法身説法の妙文で、非情の草木も救われると説く。続いて、業平の多くの恋愛事も、結局は、彼女たちを済度するための方便としての結縁だったと明かされる(『能楽ハンドブック改訂版』、三省堂2000年)

奉納にご参拝の方は善福寺までお申込み下さい。(善福寺門徒の方はお申込みの必要はございません)

10月26日(土)
午後4時30分~ お逮夜
午後5時00分~ 能楽奉納「杜若」

10月27日(日)
午前11時00分~ お斎
午前12時00分~ お日中 雅楽法要
午後 1時00分~ 医療講座 (講師:内科専門医 伊東 佳子先生)


懇志・・・善福寺門徒の方: 例年通り納めて下さい。
     一般の方: 3,000円を納めて下さい。

お申し込みは、0465-74-0371 善福寺までお気軽に お電話下さい。

鎌倉能舞台は、日本の伝統芸能・能楽の公開・振興をもって分化の向上に寄与することを目的として、昭和45年(1970年)5月3日、中森晶三氏が 鎌倉市長谷に創設しました。(落成は昭和46年)現在は中森貫太氏が後継し 中心となって活動しています。(公式Webサイトより)

七寺めぐって、福を祈願しよう!南足柄七福寺めぐり

7月29日、「南足柄七福寺めぐり」が開催されました。今年から保福寺もご参加下さいまして七福寺となりました。40名のご参加をいただき、マイクロバス2台で各寺院をめぐりました。途中、弘済寺(廃寺善福寺本尊預かり)で護摩祈願をしまして、長福寺において昼食となりました。今年は関本の和み料理きんときさんのお弁当です。昼食後、龍福寺で「お坊さんとQ&A」を開催しまして、たくさんのご質問をいただきました。菩提寺には聞きづらいのか、お布施についてのご質問が多かったように思います。来年も開催しますので、宜しくお願い申し上げます。 南足柄七福寺については、こちらでもご紹介いたしております。

平成三十年報恩講が修行されました

今年は例年通りの日程で10月27日(土)と28日(日)の二日間、善福寺で親鸞聖人を偲ぶ報恩講が修行されました。お逮夜は法要のあと、鎌倉能舞台の中森貫太師に「経正」を舞っていただきました。平家の悲哀が感じられる一曲で、平家に肩入れしたくなるような内容です。

お日中は法要のあと、住職が法話をいたしました。法話と言いましてもラフなもので、いつものような軽口を交えたものです。そして報恩講記念講座は恒例の医療講座で、今年も茅場町いとう医院から伊東佳子先生にお越しいただきました。講題はズバリ「便秘について」。うまい出し方ですとか、色々とご指導いただました。出すことは人生において重大だということに気づかされました。

平成二十九年報恩講が修行されました

11月4日(土)と5日(日)の二日間、善福寺で親鸞聖人を偲ぶ報恩講が修行されました。4日は逮夜法要のあと鎌倉能舞台による恒例の本堂能があり、今年は「水無月祓」を舞っていただきました。京都下鴨神社が舞台の曲で、男女のハッピーエンドが謡われる爽やかなものでした。

5日は日中法要のあと、こちらは今年で二回目の医療講座が開催されました。茅場町いとう医院から伊東佳子先生にお越しいただき、慢性腎臓病についてご講義をいただきました。腎臓は体内を調整するために様々な役割を担っているそうで、しかも我慢強い臓器でもあるそうです。つまり、悪くなっても症状があまり出て来ず、手遅れになりやすので要注意とのことでした。

六福寺ツアー「お坊さんとQ&A」のご案内

6月29日(木)開催を予定しております「六福寺ツアー」のご案内です。

今回はテーマを「お坊さんとQ&A」と題し、六福寺をバスでめぐりながら
弘済寺(廃寺善福寺)では護摩祈願をします。

昼食は大雄山駅近くの「和み料理きんとき」を予定、コースの最後に、女性
センター会議室にて、住職たちとの「お坊さんとQ&A」を開催します。


<日時・参加お申し込み方法など>
6月29日(木)午前9時 大雄山駅前集合
        午後3時30分頃 大雄山駅解散

参加費用:お一人様3,000円(昼食付き)
※当日はマイクロバスでの移動となります。

先着30名様までとなります。
参加ご希望の方は、お電話で善福寺(0465-74-0371)までお気軽に
ご連絡ください。

皆さまからのお申し込みをお待ちいたしております。

南足柄六福寺めぐりの会の詳しいご紹介はこちら

平成二十八年報恩講 事前のご案内

善福寺報恩講では、今年も鎌倉能舞台による「善福寺能」の公演があります。
今年は舞台が清水寺門前になりまして、父子が対面を果たす「花月」です。
奉納にご参拝の方は善福寺までお申込み下さい。
(善福寺門徒の方はお申込みの必要はございません)

10月29日(土)
午後5時00分~ お逮夜
午後5時30分~ 能楽奉納「花月」

10月30日(日)
午前11時00分~ お斎
午前12時00分~ お日中 雅楽法要
午後 1時00分~ 医療講座 (講師:内科専門医 伊東 佳子先生)


懇志・・・善福寺門徒の方: 例年通り納めて下さい。
     一般の方: 3000円を納めて下さい。

お申し込みは、0465-74-0371 善福寺までお気軽に
お電話下さい。


鎌倉能舞台は、日本の伝統芸能・能楽の公開・振興をもって分化の向上に
寄与することを目的として、昭和45年(1970年)5月3日、中森晶三氏が
鎌倉市長谷に創設しました。(落成は昭和46年)
現在は中森貫太氏が後継し 中心となって活動しています。
(公式Webサイトより)

落語会「幽霊といっしょ」のお知らせ

善福寺でのイベントではありませんが、今年も住職が委託研究員を務める浄土真宗本願寺派総合研究所
東京支所 後援の落語会が開催されますのでご案内です。

ひとは死んだら仏さまになるのです、なんていわれても、やっぱり気になる幽霊のお話。
幽霊ってどんな気分?何で幽霊になってでてくるの?落語に登場する幽霊に聞いてみましょう。
今年度の落語企画は「幽霊といっしょ -死者と共に生きる-」と題して開催いたします。


落語口演:柳家喬太郎師匠 落語2席 「孫帰る」「竃幽霊」
対  談:釈徹宗先生(相愛大学教授)× 南條了瑛(総合研究所委託研究員)
日  時:2016年6月27日(月)開場17:00 開演18:00 終演予定20:30
会  場:浜離宮朝日ホール・小ホール
     東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社新館2階
入場料 :2,000円
お申し込みが必要となりますので、方法など善福寺までお気軽にお問合せください。

詳しくは浄土真宗情報処理研究所のHPでもご確認いただけます。