参拝方法

正しい参拝方法

【浄土真宗本願寺派の参拝作法】

まず、本堂に向かって、山門(もしくは正面出入口)で一礼します。

本堂が開いている場合は、そのまま入堂し、御本尊の阿弥陀如来の前で焼香、もしくは線香を上げます。本堂が閉まっている場合は、本堂前で一礼し、合掌して「南無阿弥陀仏」とお念仏申しましょう。焼香は、香を一回だけつまみ、そのまま香炉に入れます。この際、香を額にいただいたり、香を三回つまむということはいたしません。

焼香が済みましたら、合掌して「南無阿弥陀仏」とお念仏申しましょう。線香を上げる際には、線香は立てず、かならず横にして寝かすようにいたします。焼香の際と同じように、合掌してお念仏申し上げましょう。

帰路においては、ふたたび山門(もしくは正面出入口)で振り返り、本堂に向かって一礼いたします。

正しい参拝方法

お問い合わせはこちら