
「アーユス」とは、お釈迦さまのお生まれになられたインドの古い言葉で「命」を意味します。 お浄土の阿弥陀さまは無量なる命を持つと言われ、命あるものすべてを救いとって下さいます。 お浄土はすべての命の還るところであり、皆がともに再会するところです。

人生を全うされるということは、どのようなことにも代えられない尊いことです。今を生きる私たちは、先人の歩みから多くの学びを得てまいりました。その歩みの尊さに報いるためにも、しっかりと埋葬させていただくことは大事なことです。しかし、昨今の様々な事情によりまして、家のお墓を持つことが適さない場合も当然にございます。善福寺の永代供養墓「アーユス廟」は、埋葬をして供養をしたいのだが、お墓をみてくれる後継者がおられないという方のための合同のお墓です。

お一人の方はもちろん、ご夫婦お二人の方、お子様に負担をかけたくないという方に最適です。しかも、永代供養墓「アーユス廟」は、八百年近く浄土真宗・西本願寺の法灯を継いできた善福寺の境内にあり、末永くご安心いただけます。五十回忌までの年回法要は全て善福寺が執り行い、埋葬後にはわずかな負担もございません。あらかじめ費用をいただく形式でありますので、一切のご心配なくお参りしていただけます。